


本日から東京、青山のRinで「愛媛の伝統的新作展」が開催します。砥部焼、水引、絣、シルク、竹細工の事業社さんが出展しています。えひめイズムでもご存知のメーカーさんも参加されていますが、東京の会場で見るのとではだいぶ印象も違い、会場に設えられたフラッグには産地の説明も。
Rinの1Fはショップになっており、全国の産地からいいものを紹介していますが、愛媛のものはほとんどないのが現状です。今回のイベントを機に常設で紹介してもらいたいものです。



本日から東京、青山のRinで「愛媛の伝統的新作展」が開催します。砥部焼、水引、絣、シルク、竹細工の事業社さんが出展しています。えひめイズムでもご存知のメーカーさんも参加されていますが、東京の会場で見るのとではだいぶ印象も違い、会場に設えられたフラッグには産地の説明も。
Rinの1Fはショップになっており、全国の産地からいいものを紹介していますが、愛媛のものはほとんどないのが現状です。今回のイベントを機に常設で紹介してもらいたいものです。

本日は県美術館の休館日。白洲正子展の展示の直しを行いました。作品展示台が低すぎて、十一面観音像が見下ろし状態になっていたのですが、休館日を利用して修正させて頂きました。どの作品の展示が変わったのかはリピーターの方でも気がつかないかも知れません。
同時にエントランスホールにあるケースに昨日終了した福森さんの作品を展示。説明パネルには生前の白洲正子さんと福森さんの親交ぶりが良くわかります。作日の夜、風雅さんに依頼した「掛け仏」も約束通りお昼までに完成させてくれました。「○○クリーニング店、よろしく夜依頼の翌日昼渡しはやめてくれ!!」とやはりお叱りを受けましたが、本当に助かりました。しかし、普段は照明の入っていないこのケース。相当立派なものだと今回初めて気がつきました。
ご紹介が遅れてしまったのですが、本日まで松山三越で陶芸家の福森雅武さんの個展があり、期間中伺えなかった私はやっと最終日閉展ぎりぎりに会場で福森さんとお会いすることが出来ました。
茶碗、水差し、花器など会場に展示されている作品は見応えのあるすばらしいものばかりでしたが片付けの始まった会場ではじっくり見ることが出来ません。
実は福森さんは白洲正子さんとのご縁があり、県美術館で開催している「白洲正子展」の会期に合わせて松山で展覧会を開かれていました。なので明後日から作品の一部は県美術館、白洲正子展会場入口の特設会場で白洲正子展の開催中に展示していただけるそうです。三越でご覧になった方も見逃された方も是非、県美術館にお越し下さい。
ところが、県美に出品する作品の中で一体の「掛け仏」を飾る額がないとのこと。すぐに額師風雅さんが思い浮かびましたが、明日の展示までに額を作ってもらえるでしょうか?風雅さんは白洲正子展、福森さんと白洲信哉さんの対談にも見に行っているので額装の設えもすぐにわかってくれることまではわかっていました。先ほど、風雅さんのアトリエに「掛け仏」を届けましたが、(いつも無理な急ぎの依頼ばかりで叱られている私ですが)今回は神様の様に万事承知とばかりに一言二言の説明ですぐに取りかかってくれることになりました。
福森さんから仏様を通じて白洲展に繋がるとは。。。明日は県美術館の休館日。神様、風雅様、展示迄に間に合わせてくださいね!



今年で4回目となる宇和島パールデザインコンテスト。ジュエリー関係では全国でも珍しい公開審査。今回はきさいや広場での開催となりましたが、何故かホームページにも掲載されておらず、周知が出来なかったのでしょうか?
午前10時からスタートした公開審査。途中小休憩をはさみながらも午後2時すぎまで審査員のデザイナーの皆さんの熱心な議論と作品に対する丁寧なアドバイスをはさみながらグランプリ、部門賞が決定しました。審査員の皆様、大変お疲れさまでした。近々主催の宇和島市の公式サイトで正式に発表がありますので結果はそちらをご覧下さい。
毎年参加数も増え、特に県外のデザインの学校からのエントリーが増えているそうですが、今年は全体的にレベルが高い作品が多かった様に感じました。全国に宇和島パールをPRし、特に若い世代に感心を持ってもらうことはとても大切です。来年も期待しています。