えひめイズムOPEN1周年

IMG_0164 早いものでえひめイズムがオープンして丁度1年。えひめのイイものを県内外へ広く発信することを目的に工芸、食品など様々な商品が集められています。先日のメイドイン愛媛(池袋メトロポリタン広場)、夏に開催したピースフェスティバル(松山堀之内)、旅フェアー(幕張メッセ)など沢山のイベントにも出店、PRも行ってきました。

商品の入れ替えもこまめに行い、週代わりの企画展など、イズムのスタッフが中心に運営を行っています。昨日から一周年記念イベントとして開催している「松山レトロ展」もステッフの皆さんの手づくり展。古き良き時代の松山(ロープウェー街)とこれからの松山を見比べて下さい。入口の特設コーナーでは「坂の上の雲」にちなんだ商品、店内メインのコーナーは水引商品になり、来年の干支「兎」飾り、追羽根など正月飾りなどで充実しています。12月18日は伊予水引金封協同組合の皆さんによる「愛水引」体験として手づくりポチ袋を作っていただけます。

御客様に商品を見ていただくだけでなく、様々な企画でイイものを体験して頂ける様にスタッフの皆さんも頑張っています。これからもどうぞよろしくお願いします。

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日本橋のカフェに伊予の水引アート

タバーン1しばらく日本橋に来ることもなかったのですが、三越周辺は随分様変わりしていて驚きました。先月オープンした日本橋室町野村ビルにあるタバーンに有高扇山堂さんの水引作品が展示されているのですが、今回の出張の合間を縫ってやっとお店に伺うことが出来ました。

カフェと洋風居酒屋というカジュアルな雰囲気のお店ですが、水引が違和感なくディスプレィされていました。水引は「和」「正月」のイメージがあるのですが、水引の伝統を次の世代に伝えていくためには様式にとらわれず、常に新しい取組みをしていくことが大切なのではと思います。

タバーンに来るお客様はこの作品を見ても水引や産地のことをほとんど知らないと思いますが、それを押し付けるのではなく、さりげなく日常を飾り、生活を彩ることで水引の背景を感じてもらえれば。。。そんな想いが伝わる作品です。

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メイド・イン愛媛2010~愛ある逸品ステーション~

IMG_0157IMG_0158昨日から東京池袋のメトロポリタンプラザ1階で愛媛銀行主催で「メイドイン愛媛2010〜」を開催しています。自由通路なので人だけでなく寒風も通り抜けます。愛媛の逸品を首都圏の消費者に伝えるこのイベントは明日まで開催しています。

大西陶芸さんの砥部焼、マテラさんのエムウォーマーも出店中、是非ご来場下さい。

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骨まで食べられる干物

D_UDフード試食会チラシ聖カタリナ大学、愛媛県産業技術研究所、(株)キシモト等が共同開発した「骨まで食べられる干物(魚)」が完成しました!福祉関係施設を対象にした試食会を12月に開催するチラシが本日完成。各100名限定ですが、2回に分けて大試食会を開催します。

5年前から聖カタリナ大学有志が集まって県内企業の開発するユニバーサルデザイン商品開発を行ってきました。ポンジュース、マイピュアなど高齢者、障害者も健常者も使える愛媛のオリジナル商品を全国に発信してきましたが、今回は「食のUD」です。これまで沢山の福祉、老人施設でモニタリングを重ね、関わられてきた方は感動されていると思います。

この骨まで食べられる干物は咀嚼力の弱いお年寄りだけでなく、一般の方にも安心して魚を食べて頂ける様に「食感」「味付け」「外観」など様々なチェックと改良が重ねられ、「安心」「安全」「健康」「おいしい」どれも魅力的な製品となりました。見た目は普通の干物、しかし、口にいれると、あれあれ骨が柔らかい!骨まで食べられるから普通の焼き魚と比べてカルシウム摂取量が30倍、塩分濃度が70%減、高温・高圧加工しているので長期保存が可能。という魔法の食品です。

早く市場に登場するのが楽しみです。

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SO + ZO 展 「 未来をひらく造形の過去と現在 1960s→ 」

ピクチャ 1桑沢デザイン研究所、東京造形大学を創設された桑沢洋子先生生誕100年記念事業として、SO+ZO展が11月13日(土)〜28日(日)まで東京渋谷のBunkamuraで開催されています。

出展者はもちろん桑沢デザイン研究所と東京造形大学のOBですが、中西 元男さん、山田 脩二さん、浅葉 克己さん、倉俣 史朗さん、吉岡 徳仁さん他、そうそうたるクリエィターがいらっしゃいます。

実は、この企画展の会場構成デザインをされた内田繁さんが内子五十崎和紙のりくうさんの和紙を使って下さっているのです。昨日、松山の知人が偶然会場を覗いてくださりメールをいただいたのですが、このビッグな企画展の空間にどのように和紙が設えているのか全く知りません。是非見届けて行きたいと思います。

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